宮内庁御用職人謹製革鞄、『匠の革トランク』とオリジナルトランアタッシュケース別注オーダーサイト。本物のユーラシアトランク(大陸鞄)も販売

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→                   注 文 固 鞄(トランク)
→     世界唯一、ネットで御用職人謹製革トランク・アタッシュケースの別注オーダー承りサイト
      そこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに。(岡本太郎)

→                『匠乃革トランク別注オーダー』代理店募集案内
→              全国のセレクトショップ・バッグショップ実店舗オーナー様

中型クラッシック革ユーラシアトランク
別注革トランク
革トランクリンクバナー
輸入商で10年イタリアの
鞄工房に通い、その後国内
でオリジナルバッグの企画
を始め、豊岡の伝統の技に
たどり着きました。
 当サイト加盟の全国イ
 ーコマース協議会仲間

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EC協議会リンク2

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 感謝状
丹波の山画像
兵庫豊岡鞄の紹介
革トランクの紹介
日本で唯一、宮内庁御用職人謹製革トランク・アタッシュケースの別注
オーダーが可能なサイトです。まずは↑上の無料カタログ請求から。 



  分割払い開始しました

『豊岡鞄』の販売をスタートしました

【 新着情報 】

   作品ページに別注ビリヤードキューケースを追加しました(2007.4.14)
   作品ページに三世代革手箱を追加しました(2007.4.15)
   秋から始まる大河ドラマ「坂の上の雲」で使用される革鞄サンプルを納品しました
   神戸元町に『匠乃固鞄(たくみのとらんく)』店オープンしました(2007.7.7)
   新商品メッセキャリーバッグ販売開始しました(2007.8.30)
   マスコミ掲載記事追加掲載しました(2007.9.11)
   実録『歌舞伎衣装用トランク』受注開始しました(2007.12.15)
   日本経済新聞朝刊で「歌舞伎衣装用トランク」が紹介されました。(2008.1.11)
   日経MJ新聞で「歌舞伎衣装用トランク」が紹介されました。(2008.1.18)
   読売新聞朝刊(兵庫版)で「歌舞伎衣装用トランク」が紹介されました(2008.3.19)
   分割払い(クオークショッピングローン)取扱い始めました(2008.4.25)

革トランクの販売リンク

『匠の革トランク』サイトコンテスト
結果発表はこちらから

あなただけの革トランクをお創りします                                     

世界に誇る匠の技・・・
普段気づかないところに宝のような技術が受け継がれています。
そんな匠の技の一つをご紹介します。

昔なつかしい固くて重い革トランク、ユーラシアトランク(大陸鞄)など呼ばれ
今では本来の物はほとんど見かけることの出来ない貴重な革鞄です。
桐の板やボール芯に革をまいてトランクに仕立てます。
そんな昔ながらの製法で作られた革トランクを、
どうぞじっくりゆっくりとご覧下さい。

そして、何十年も一緒に歴史を刻める革トランクを欲しくなったら、
どうぞお声をかけて下さい。


『匠の革トランク』オーナーの声
これまでにお納めしたトランクオーナー様からのお便りです。 

 「ゴルフ用のパンツが3つ折でピッタリ入るトランクを」とのご希望で、
 わざわざ東京からご来社下さいました。狭い事務所で申し訳ございません
 でした(サロンオープンのきっかけになりました)。

 2008年2月29日
 毎週末出掛けるゴルフ用の革トランクを探し続けていましたが、気に入っ
 たものは皆無でした。サイズに合わない、繊細さにかける等々の理由によ
 るものです。
 着替えのズボンを3つ折に畳んだものが皺にならずに納まるもので、しか
 も素敵な革のトランクは匠乃に頼む以外にありませんでした。
 昨年9月に完成以来、ゴルフのみならず2泊程度の出張に大変重宝してい
 ます。今年の2月にはスコットランドのセント・アンドリュウスにまで連
 れて行きました。
 今はヌメ革が早く貫禄つかないかと思っている毎日です。
 東京都渋谷区 H.Y.様 62歳 会社役員

 スコットランドまでお伴出来て光栄です。鍵のあわせの調整でお手間かけ
 まして申し訳ありませんでした。フタの合わせがパチッと決まって気持ち
 よかったです。末永くお伴させて下さい。 
 










 H氏からの手紙:オーストラリアへの旅行から戻られてメールを頂きま
 した。

 お久しぶりです、使い心地は良いです。
 先週は、オーストラリアへ行ってきました。 一つ気がかりなのは、
 小雨に降られてバックにチョッとしたシミが出来たことでしょうか?
 このシミもいずれは味になっていくものと思っています。

 改善点としては、中敷を持ち上げたときに金具に引っ掛かってしま
 う事ぐらいであとは満足しています。
 旅行中のエピソードとしては、イギリス系の移民夫婦(65歳位)のお爺
 ちゃんに、国内線のトランジットで立ち寄ったカフェテリアでアイス
 ラテを飲んでいたら、鞄が気になったらしく、一緒にコーヒーをすす
 りながら、話が弾んだ事でしょう。
 昔同じ様な鞄を手に世界中を旅したとの事で、後に分かった事ですが
 その老人は、一代で財を築いた有名なトレーダ(貿易商人)でした。
 というのも偶然にもミルドゥアのホテルが一緒で、チェックアウトの
 際も支配人が挨拶に降りてきた。イギリスの紳士だったのも納得がい
 くでしょう。
 この鞄のおかげで、おいしい夕食をご馳走になりました。
 
 有難うございます。
 (全文)

こちらこそ有難う御座います。これからも良き旅の友として御一緒下さい。それにしても、鞄の話で夕食まで御馳走になれたなんて感激です。
これからもご活躍お祈りしております。(カドタ)
 
 由緒あるお寺のご住職様からの別注アタッシュケースです。
 ベーシックなパソコントランクですが、仕上げ時に革についた汚れ、
 ご了承くださりありがとうございました。
 お礼のファックスを頂きました。







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 TANI MODEL(東京都)
 大学病院へお努めのTANI様からご依頼頂きました。
 「出張用にコンピュータと数日分の着替えが入るトランクを。
 また、外に新聞などを入れるポケットが希望」とのことでデザイン
 させて頂いた両開きのトランクです。

 片方は普通に90度開き、パソコン用にクッションが入ってます。
 反対側は下の画像のように、開度30度でフタ内側ポケットに新聞、
 内部に着替えが入ります。
 中の仕切りは、内容量で若干移動するように作りました。

 お便り頂きました
 『お世話になります。仕事柄、一泊ほどの学会、あるいは病院で
 1,2泊する当直の際に重宝しています。
 当初はヌメ革特有の白っぽい色が照れくさいところがありましたが、
 天気の良い日などのには日光に当てるなどして、多少でありますが
 次第に使い込んだ色になってきており、毎日見るのが楽しみになっ
 てきております。
 ほかにも革鞄を使っておりますが日々の生活で雨にぬれたり、多少
 の傷がついたり、あるいはなかなか落ちない汚れ等によって独自の
 色合いになっていくのを見るのは、なかなか、良いものだと思って
 おります。自分の仕事とともに生きてきたという一体感を感じます。

 以前にも書きましたがコンピュータや書籍などの重いもの入れす
 ぎると鞄のなかの固定が不安定になり、その重さでふたが開いてし
 まうのではないかという不安感があります。
 ですから、ご指摘のように鞄内部で固定できるベルト等があれ良い
 かもしれません。

 門田「ありがとうございます。ご不便がありましたらいつでもご連
 絡下さい。使い込んだ鞄の写真も機会がありましたら見せてください」


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 垣見様の革アタッシュケース
 
 完成時にサイズ違いと最終工程で付いた引っ掻き傷があり、大変に
 ご迷惑をおかけしたお仕立てでした。
 結局、再度3ヶ月程お時間をいただき、再制作させて頂きました。

 仕様決定までのやり取りが、垣見様のホームページに詳しく出てお
 りますのでぜひご覧下さい。
 http://homepage3.nifty.com/kkakimi/favorite/index.html

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Y様(山口県)

トランクのふた外側にバッグを付けたアタッシュケースです。外バッグも
マチがあり、雑誌や書類などが入ります。
実は、こちらも納品時に仕様ミスが発生してご迷惑をかけてしま
いました(ペン挿しの位置間違い修正から、タグの内容間違いが
起こり、納期が3週間程余計にかかってしまいました。


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 K様(東京都)

 パソコン用、機内持ち込み用で仕様をお作りしました。
 仕様完成までに最もたくさんやり取りさせて頂きました。
 完成後も、新しいトランクの構想で度々メールを頂いております。
 KUBO様(熊本県)

 「ご結婚の記念に、一生使えるものを」という事で、お作りし
 ている(現時点で作成中です)トランクです。
 フタ部分が蛇腹式で、厚みに4cmの融通がききます。
 また、キャリアーに取り付け可能なように、ベルトが付いてい
 ます。非常に製作が難しいデザインです(このデザインを作れ
 る職人さんは、国内に数人しかいないでしょう)。
 末永く思い出がたくさん入るトランクになるでしょう。

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 HORIKOSHI 様(兵庫県)

 建築関係のお仕事をされている方で、「ダンプにも負けないアタッシュ
 ケースを」という事で頑強に作りました。
 出張用に着替えと書類、あと帰りにお土産が入るよう」とのご
 依頼で、中の仕切りをトートバッグ化し、着脱式にしました。

 AOYAGI 様(東京都)

 ビリヤードキューケース
 ビリヤードキューのシャフト(先の細い方)6本とバット(握る方)
 3本が入り、小物入れ2種類4つが収納されます。
 デリケートな白ヌメ革で捲かれていますので、雨用にトランクがすっぽ
 り入るレインケースも作られ、トランク内部に収納できるようになって
 います。
 取り外しできるショルダーストラップでタスキがけに背負えます。
 開いた状態で立てられるように180度の開閉が可能で、把手も上横の
 2カ所につけられています。
 内部は真っ赤なベルベットが貼られ、キューが収まる部分はウレタン
 クッションが入っています。また、キューどうしの干渉を防ぐため
 キューの台座には押えるフタが付けられています。

 三世代革手箱

 結婚記念の引出物で作った白ヌメ革を捲いた革手箱です。
 30年50年という年月を経て飴色に成長してゆきます。
 内部には名前と記念の日付が焼き押しされた革タグが付き、
 いつまでも懐かしい日を思い出させてくれます。

 女性の方は宝石入れに、男性の方は時計や貴重品、筆記具を入れて
 デスクの片隅へ。
 大切な思い出と大切な品物を、未来へ届けてくれる革手箱です。

こちらは新聞や雑誌での『匠の革トランク』の掲載です

最近の記事
読売新聞 2008年3月19日
オンリーワンひょうご
職人仕上げ 旅する家具

神戸市のカバン企画販売会社「匠乃」が、3段の引出しが付いた「歌舞伎衣装用トランク」を売り出した。豊岡市の職人の伝統技術を生かした。高さ45センチ、幅90センチ、奥行き45センチ、重さは21.5キロ。多人数や長期の旅行などを想定し、把手と底にキャスターを付けて持ち運びやすくした。

 素材は古紙をリサイクルして加圧、乾燥するなどし、耐久性に優れた繊維ボードを採用。茶と黒が基本色だが、注文に応じて青や緑も可能と言う。
 門田真社長が昨年6月、豊岡市のカバン工場で歌舞伎衣装の運搬用ケースの製造過程を見学したのがきっかけ。「日本の高い技術を多くの人に紹介したい」と世界でも使ってもらえるように改めてデザインを考え、「旅する家具」シリーズの第1弾として企画。1月から受注を始めた。納品までに40〜60日かかるが、「職人が心を込めて丁寧に仕上げるトランクを相棒に、人生を楽しんでほしい」とPRしている。
店頭やホームページで販売。問合せは同店(078-393-5060)。

日本経済新聞

日本経済新聞記事1月11日

日本経済新聞 2008年1月11日朝刊
「歌舞伎衣装用トランク」ネット受注、役者の衣装ケースがモデル──匠乃



 服飾雑貨を企画・販売する匠乃(神戸市、門田真社長)は、歌舞伎役者の衣装運搬用ケースをモデルにした引き出し付きトランク「歌舞伎衣装用トランク」を開発し、ネット受注を始めた。長期出張やクルーズ船での旅行用トランク、インテリア家具として販売する。

 かばんの産地、兵庫県豊岡市の工場で作っていた歌舞伎役者の衣装ケースを基に匠乃がデザインし、同工場で生産する。本体には木材繊維で作った原紙を溶液につけて積層しプレス加工した「バルカナイズドファイバー」を使い、耐久性に優れている。

 トランクは高さ45センチ、横幅90センチ、奥行き45センチで重さ21.5キロ。引き出しは3つあり、荷物押さえのベルトや運搬用のキャリー付き。3月末からは神戸市中央区の同社直営店でも販売する。

 歌舞伎衣装用トランクを第1弾として、同社は「旅する家具」シリーズを開発していく。

日経流通新聞MJ 2008年1月18日刊
匠乃が引出し付きトランク 〜モチーフは歌舞伎役者衣装ケース

「歌舞伎衣装ケース」はコチラ

月間grand reco『グランレコ』 2008年2月号 vol.22

兵庫県豊岡の固鞄(トランク)を専門に取扱う匠乃固鞄(たくみのトランク)店
より、新商品の旅する家具シリーズが発表されました。
実際に使われている歌舞伎役者の衣装搬送用ケースをモデルに引出しのついた
「歌舞伎衣装用トランク」、また、グランレコ読者にも興味の高い、外洋クルーズ船
の持込み荷物の最大サイズで作られたハンガーパイプ付き「クルーズトランク」
の2モデルがそれです。

ドライブ旅行やクルーズ船での船旅向きですが、普段は家具として使用出来る
ので、長期のホテル滞在、単身赴任や隠れ家での生活(?)にもピッタリです。
家族旅行の荷物もまとめて運べます。大型ですがキャリータイヤ付きなので楽に
転がして移動出来ます。ノスタルジックな大型トランクが、現代風に誕生です。

「歌舞伎衣装ケース」はコチラ

家庭画報 2007年11月号
HOBBY~暮らしのアクセント
旅の思い出とともに味わいの出るハンドメイドのトランク

 秋の旅心をそそるチョコレート色のクラシカルトランクは、「匠乃固鞄(たくみのとらんくてん)」製。このたび宮内庁御用達のトランクを手掛けてきた屈指の技術を誇る職人たちによる技を生かした、お好みの鞄をオーダーできるサロンがオープンしました。
経年変化を楽しめる兵庫県播州地方のヌメ革やイタリア製を取り揃えた革の種類や色はもちろん、サイズ、ポケットの仕様、ベルトの有無を選べるのはサロンならでは。内装の生地にお気に入りのものを使用したり、マークや日付、名前などをデザインした焼印版でタグを作成したりすることも可能です。
特注の場合は完成までに60〜90日ほどの時間を要します。写真は女性に人気がある中型クラシック革トランク(縦31×横48×奥行き17センチ)252000円。

「中型クラッシック革トランク」はコチラ

神戸新聞タイトル 神戸新聞記事 神戸新聞 2007年9月18日朝刊9面経済欄
ひょうごの地域ブランド
1.豊岡鞄 〜埋もれた需要拾う

 名付けて「ウェディングトランク」。結納返しの品として、豊岡市の鞄メーカーが三年前から受注・生産している。
 夫婦の名と挙式の日を刻んだ革製の旅行鞄。子や孫の代まで使える頑丈な造りだ。

 発案したのは、商品企画会社「匠乃」の門田真社長。同工場のトランクを見て「鞄の本場イタリアにも負けない技術」と惚れ込んだ。同工場は昭和天皇の旅行用トランクも納めていた会社。その職人の手作りだけに最低でも一個二十万円する。「店頭ではおいそれと売れない」とインターネットでの受注販売を持ちかけた。それが思わぬ市場を生む。
 「正直、注文があるとは思わなかった」と工場の社長。ウェディングトランクはこれまでに四個売れた。つられるように、より高いトランクも一ヶ月に三個のペースで注文が入るようになった。

 鞄だけではない。七十万円するビリヤード用鞄や包丁を収納する四十万円のバッグ・・・。需要がないと考えていた高額商品ばかりだ。

 「ロングテール市場に似た状態が生まれつつある」豊岡の鞄産業を研究している流通科学大学の井上芳郎教授はこう指摘する。ロングテール市場とは、ネット販売が生んだ新たなマーケットで、一部の愛好家らが支える市場。古本などの売買で形成される。
 「爆発的には売れないが、尾を引くように息長い需要があるのが、この市場の特徴」と井上教授。米・書籍通販大手アマゾンドットコムも、一部研究者らの需要がある専門書などの販売で重視している市場だ。

 豊岡市で鞄の企画・卸を手掛けるウノフクもロングテール市場に目をつける。ネッット販売で車いすに取付ける鞄などを受注、サンプル品も仕上げた。「通常の市場では埋もれがちな商品ニーズを拾いたい」とする。
 「愛好者向けの商品は技術力をアピールする手段としても使える。その意味でロングテール市場は、メーカーの特色を生かすのに適しているともいえる」と井上教授。兵庫の地域ブランド第一号豊岡鞄は、ネットを生かした新たな市場へと切り込む。

「匠の革トランク」はコチラ

ゼクシィ表紙 ゼクシィ記事 関西ゼクシィ 2007年10月 号
ウェディングトランクを実際に見て触れられる
「匠乃固鞄」が誕生

結婚後に積み重ねるふたりのたくさんの思い出を詰めていく“ウェディングトランク(匠の革トランク)”は結納返しにも使えるウェディングアイテム。その取扱店「匠乃固鞄」(たくみのトランク)が神戸・元町にオープン。職人謹製というトランクの美しさや機能性を、ぜひ店頭でじかに確認して。

(以下、記事広告)
見て触れれば分かるこの質感
思い出を詰め込む逸品を

リビングに置かれているのは古ぼけて傷だらけの革トランク。それは、おばあちゃんが大切にしていた結婚記念のトランク。それを見るたびにお母さんは、懐かしい思い出を娘に語り始める・・・。
数えきれない思い出を詰め込みながら、ふたりとともに人生を歩む。結婚の記念に、家族の歴史を見守る逸品を選ぶという選択肢があることを知ってほしい。実際に触れてみればその品質に納得出来るはずだ。

「ウェディングトランク」はコチラ

leiウェディング表紙 leiウェディング記事 Lei Wedding レイウェディング 2007年9月号
News & Report
「匠のウェディングトランク」サロンが
神戸・元町に誕生

職人が1つひとつ丹精こめて手作りする革トランクを専門に取り扱う同社が、このたび神戸・元町にサロンをオープンした。こちらでは革やパーツはじめ、デザインを考えながらのオーダーが可能。ふたりの名前など好きな焼印ロゴを入れられる「3世代革手箱」は卓上宝石箱にもピッタリ。トランクはもちろん、ほかに革ストラップなども扱っているので、立寄ってみて。

「ウェディングトランクサロン」はコチラ

繊研新聞
繊研新聞記事 繊研新聞 2007年8月 30日
新興・個性派

トランク専門オーダーサロン
匠乃 豊岡の技生かし

匠乃は神戸・元町にトランク専門のオーダーサロン「匠乃固鞄」(たくみのトランク)を開設した。鞄の産地、兵庫県豊岡市の職人と提携しており、さまざまなニーズにこたえる。
同社は4年前から、木枠にヌメ革を1枚巻きするという豊岡伝統のトランクをネットで販売している。製造は宮内庁御用職人がいる豊岡の鞄工場。
製造期間は3か月ほどで、中型が25万2000円〜、大型が48万3000円〜。かばん好きな人が顧客のため、革を見たい、把手を比べたいといった要望が強く、東京など遠方から来る人もあった。西洋文明が早くから入った神戸・元町ならストーリー性も表現しやすいとして店を出した。
革トランクは値が張ることから、同じ豊岡のメーカーが製造する、パルプを原料とするファイバー製のトランクも扱っている。
新製品として開発中なのが、3段の引き出し式にしたトランク。歌舞伎役者が別注しているのを知ったことで始めたもので、“歌舞伎衣装用トランク”の名称を予定している。
コマ付きにして20万円弱。もう一つがクルーズ船での旅行に対応した“クルーズトランク”。
乗船日、氏名などを入れて記念になるようにする。いずれもアンティーク金具を使う。

「匠乃固鞄」店はコチラ

モノマガジン表紙 モノマガジン記事 monoモノ・マガジン情報号 2007年7-16号
発注100日後の対面は感動必至
質実剛健、美麗なるトランク

奈良時代から革加工が行われ、大正末期からはファイバー製トランクも手がける。革職人が逸品を送り出す兵庫・豊岡。
「匠の革トランク」は、宮内庁御用職人謹製の受注生産品。
デザイン、サイズ、使用皮革、構造などを選び、受注から引渡しまで100日以上を要する。それだけに満足感は高い。

別注トランクはコチラ

神戸新聞タイトル 神戸新聞記事 神戸新聞夕刊 2007年6月 30日
一緒に時代を感じれるモノ

国内有数の鞄産地豊岡市。この地にあって宮内庁御用達職人によるこれぞ“匠”の革トランクをブランディングプロデューサー門田氏が「匠乃革トランク」としてデザインから販売までを手がける。
世界に一つだけの別注トランクは、WEBサイトのオーダーメイド受注から火がつき、“結婚記念の新しい価値”として提案されたウェディングトランクは、さらに大きな反響を呼ぶ。
使い込むほどに馴染むこだわりのトランクが、生涯ともに成長していく二人に、末永く愛用される。
これこそ、時を重ねていく、こだわりの逸品といえる。

「匠の革トランク」はコチラ

産經新聞 産經新聞記事 産經新聞夕刊1面2面 2006年1月 17日
関西ダンディズム

 空港の手荷物受取り場のコンベアーを流れてくるスーツケースの多くは、樹脂製やアルミ製の、機能性を誇示するようなデザインだ。ただ、なんだか味気なさが漂うし、せき立てられる気分にもなる。
 そこにポツンと上質な革のトランクが流れてくるところを想像してみる。使い込まれた証しである傷から持ち主の愛着、ぬくもりが伝わってくる。きっとほっとするだろう。
 そんな鞄を作ろうと「匠の革トランク甲」を立ち上げたのが、ブランドプロデューサー、門田真さんだ。約4年前、鞄デザイナーをしていた門田さんは、兵庫県豊岡市で行われた勉強会に参加して、四十年以上前のトランクを見かけた.傷だらけのうえ、経年変化で革も変色していたが、現役で使われており、技術の高さを実感した。
 鞄の街、豊岡は日本の鞄産業の中心地だが、全国的な知名度はまだまだ.「すばらしい技術を埋もれさせたくない.豊岡鞄をブランド化して、匠の技を広く伝えたい」.門田さんは力強くそう話した。

「匠の革トランク」はコチラ

 「国内の鞄市場で日本製品が占める割合はわずか一割.ほとんどが海外製なんです」
 門田真さんによると、それは日本の流通機構が複雑なことも一因という。職人と消費者の間に多くの業者が入るため、安価な中国製品などに価格面で太刀打ちできない.「価格の優位性を保つためには、インターネットで直接売ればよい。でも職人さんはブランディングが得意ではない。だから、私がやってみようと」
 伝統の継承も考えた.鞄が売れず、儲からないなら、作りたいという人もなかなかでてこない.「商品が売れて初めて技術の伝承は可能になると思ってます」
 「匠の革トランク甲」では、トランクの大きさなどを門田さんがメールで受注し、客と相談しながらデザインを仕上げて、職人に発注する.ビジネス用のアタッシュケースも作れる。
 実際に作っているのはマスミ鞄嚢社長の植村賢仁さんだ。先代の父も鞄職人で、同社は宮内庁へ天皇陛下の船箪笥や旅行用トランクを納めていたという。門田さんが惚れ込んだ四十年前のトランクは、先代の私物だった。
 豊岡市の工場で、植村さんが手縫いとミシン縫いを駆使している.トランクは木と革の組合わせ.桐などで型枠を作り、周りに革を張り合わせる。良いトランクは、鞄を閉じる瞬間、「ぱふっ」と空気を押すような感触があるという。ないのは精度が損なわれている証拠.鞄全体ががたがたして、耐久性も悪くなる。
 植村さんのもとには、半世紀も前のトランクが、修理で戻ってくることもある.「親子二代で使っている人もいます。長く使ってもらえることは光栄ですね」
 「匠」がいま力を入れているのが、新婚旅行向けの「ウェディングトランク」という企画だ。
 特別に形や仕様を変えなくても、豊岡鞄のトランクはもともと「一生モノ」だ。結婚記念日や二人の名前、式場などを刻印した革タグをつける。
 門田さんは「革素材は使ううちに馴染んでくる。鞄と一緒に夫婦で成長してほしい。数十年たてば、夫婦一生の宝物になるはずです。ウェディングトランクを、日本の一つの文化にしていきたいですね」
 二人の歴史とともに、味わいを深めていくトランク。少々重くて効率的でなくても、かまわないと思える。

「匠の革トランク」はコチラ

日経流通新聞MJ 2006年1月18日号

TREND BOX  〜思い出詰まるトランク

企画会社のピーアールオーは「ウェディングトランク」の販売を始めた。トランクには結婚する2人の名前と結婚した日付を焼き印でき、注文から20日ほどで手元に届く。
 「欧州ではかつて、女性は家財道具を大型トランクに詰め込んで嫁ぐ習慣があった。それにちなんで作った」(門田真代表)。
 同社では、以前から兵庫・豊岡の宮内庁御用職人が作るトランクを販売していたが、顧客から「結婚の記念になるようなトランクを」という声もあった。中型25万2000円からと高額だが、月間3本ペースで売れているという。

「ウェディングトランク」はコチラ

エイ出版社「ライトニング」2006年3月号
VOL-143

on Leather!
革を味わう。

使い込むほどアジがでる
無骨で上品なレザープロダクツ。

匠の革トランク甲
宮内庁御用達の職人技が光る。

「匠の革トランク」はコチラ

こちらは既製の「豊岡鞄」ブランドです


季節の想い出クレジットカード

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