



「こころざし」をプレートに刻み、鞄を開くたびに胸に誓う
『匠乃固鞄(たくみのトランク)』理念トランク
刻印プレート付きダイヤル錠タイプブッテーロ革アタッシュケース
価 格 ¥330,000- (税込¥363,000-)
受注生産のためお渡しまで約90日かかります。
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サイズ W435-T295-D95mm(内寸約410-270-78mm)
重 量 約2.2kg
素 材 イタリアワルピエ社製ブッテーロ牛ヌメ革
内 装 コットン
型 枠 桐(一部プライウッド)
金 具 真鍮(鍵・蝶番・ステー)、把手台座亜鉛ダイキャストBP
底 鋲 真鍮ニッケル
縫 製 0番ミシン縫い、角革当て手縫い
カラー ブラック・茶・キャメル、他(下記参照)
納品時の国内送料無料
角革のステッチが効き頑丈でクラシックなモデル。
内部は桐とプライウッドの木枠が入り中身をしっかり保護します。表に巻かれた革は、内部の木枠ごと
強力な専用ミシンで木枠に縫い合わされています。
内側には一部クッションが入り、パソコン等の精密な機器を保護します。
![]() | パチン、錠前が弾けてケースを開けば そこには「ことば」が刻まれた真鍮の プレート。 内部はコットンツイルが貼られ、蓋の内側にポケットがつく飾り気のないシンプルなつくり。 |
![]() | 理念とともに 月日を重ねる 真鍮プレートに刻印、ヌメ革に焼印、 どちらでもお選びいただけます。 いずれも数十年、いや100年の時を経てもしっかりと残り、子々孫々の未来まで 「ことば」を繋ぎます。 |
![]() | ワルピエ社製ブッテーロ牛ヌメ革1:ブラック 2:ネイビー 3:グリーン 4:パープル 5:ワイン(ボルドー) 6:チョコ 7:キャメル 8:生成り(無着色) 9:オレンジ 10:レッド ※メーカーや輸入業者都合で在庫状況が変わります(要確認) |
![]() | 基本は金芯A-4タイプを使用しますが、 手の大きい方は「金芯大」をお勧めします 形状違いで「豊岡型」も使用可能 |
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| 真鍮プレート・革タグとも 名刺大までで自由にデザイン可能 理念・人生訓・志のことば 座右の銘など刻んでください 取り付け位置もお選び頂けます | 金具は真鍮製のものを使用します。内部のステー金具、底鋲、 把手台座、錠前、カシメ金具まで真鍮で揃えます | 錠前は1945年にスイスで創業した老舗の高級金具メーカーamiet社ダイヤル錠を使用します。 真鍮サテン仕上げの重厚な錠前です |
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| 角の革補強と手縫い。 各辺と八方角には革補強がつきます。 補強革と本体は直接裏(内部)までミシンが入り、皮革と本体木枠が一体となった強固な作りです。 また八方角の革はミシンで縫えないため、手縫いでひと穴ひと穴縫い込まれています。 | 内部の底部分にはクッションが入り、PCなどの精密機器を衝撃から守ります。 | 蓋の内側にはゴム口のポケット 大容量で細々としたものを整理するのに最適です。 |
仕様変更・オプション装備について:
変更可能なもの(追加料金なし)
革の色、内装生地色、タグ/プレートのデザイン、把手のサイズ、
追加仕様(別途見積もりいたします)
ショルダーベルト、レインカバー、内部仕切りなど
別注オーダー仕様(別途見積もりいたします)
内部ポケットのデザイン、本体サイズ、把手形状変更、角補強革のデザイン変更、
その他特別仕様も承っております。

産地と工場
鞄のまち、兵庫県豊岡
豊岡の鞄づくりは、奈良時代から続く杞柳(きりゅう)の産業を源流としています。
江戸時代には柳行李へと発展し、その後、ファイバー鞄などへ姿を変えながら、時代とともに鞄産業が育まれてきました。
昭和10年頃には地域の主産業となり、戦後は牛革や塩化ビニール、合成皮革など、新しい素材や製造技術を取り入れながら発展。現在も豊岡は、国内を代表する鞄の生産地として、素材やデザイン、新しい製品の開発が続けられています。
その豊岡で1916年(大正5年)、行李鞄からさらに鞄らしい姿を求めて生まれた「新型鞄」の創作に関わり、やがて柳に代わって革を用いた「箱型鞄」を生み出した職人がいました。
豊岡で育まれてきた箱型鞄の技術と、そのものづくりの精神は、今日の匠乃固鞄のトランクにも受け継がれています。
受け継がれる、箱型鞄のものづくり
匠乃固鞄のトランクを製造する工場では、木枠を芯とした箱型の構造に革を貼り、一つひとつのトランクを仕上げています。
革や木枠は、素材ごとにそれぞれ異なる性質を持っています。
その微妙な違いを見極めながら、長年の経験を持つ職人が手を加え、トランクの形を整えていきます。
豊岡で長い年月をかけて培われてきた鞄づくりの技術。
その技術と職人の手仕事によって、匠乃固鞄のトランクは一つひとつ形創られているのです。

鞄は、年月とともに成長する。
良い鞄は、使い込むほどに変わっていきます。
匠乃固鞄のトランクは、主に桐の木枠をベースに、革を貼って仕立てています。
革は日に焼かれ、乾燥し、湿気を吸い、伸びたり縮んだりしながら、長い年月をかけて木枠と馴染んでいきます。
匠の作業場には、60年を経ても現役で使われているトランクがあります。
完成した日が、鞄の終わりではない。
使う人とともに時間を重ね、その人の歴史を刻みながら、少しずつ育っていく。
それもまた、匠乃固鞄が考える「鞄」の姿です。

「難しいのは糊だ。新しいのがどんどん出てくるで・・・」
「匠はまだまだ勉強中」と笑って答えた。

「ことば」として鞄に刻まれたもの
形や機能で作り込まれたもの
これまで幾多の鞄が、「ことば」を宿して産まれてきました。
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あなたの「ことば」は
どこへ?
こころが込められた鞄たちと、そのことば
これまでにも、さまざまな「こころ」が、
一つひとつの鞄に託されてきました。
旅の思い出。
家族への想い。
仕事への誇り。
これから重ねていく時間。
そこには、鞄を手にした人にしか生まれない、
それぞれの物語があります。
![]() | Hayashi様 オーストラリアへの仕事旅 「このシミもいずれは味になっていくものと思っています。そして、この鞄のおかげで、おいしい夕食をご馳走になりました」 オーストラリアへの旅で生まれた、思いがけない出会い。この鞄がきっかけで、旅先で一人の紳士と話が弾みました。 → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Hamano様 愛娘の絵を刻んだトランク 「小さな傷は気にせず、これからもどんどん付けていこうと思っています。」 焼印には、幼稚園に通う愛娘が描いた似顔絵が刻まれています。 → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Takahashi様「この鞄、一生使わせていただきます」 「既にりっぱな『相棒』となりました。 魂の入っている製品を所有するのは初めてです、 なので、この鞄の名前は『黒姫』としました」 → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Tomita様 貨物列車運転士の革トランク 現在従事している東北復興の仕事にいつまでかかるかは今はまだ分かりませんが、 私のトランクが古びていくのと比例して被災地から瓦礫が減っていって行くよう頑張っていきます。 → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Igarashi様「私も、今夜はこれを眺めて、酒飲みます」 軽さに驚きました。これはいいです。内部ポケットが無いというのも、私には逆に使い易いですね。 ポケットがないと、余計なものを入れたり溜め込んだりもしませんから、心の整理にもいいものです。 → この鞄とお便りの詳細を見る |
人によって、鞄に託すものは違います。
そして、こんな鞄も生まれています。
![]() | Chiba様 シンプルに頑丈で持ち運びやすいものが欲しい 役員秘書の使いやすく効率よく 詰め込める鞄 → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Murata様 どのように作るのか、興味が湧いてきました 技術の高さに 感服しております。 → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Nakagami様 「本を詰め込みますので、相当な重量になります」 内装は付属品は一切不要 質実剛健シンプルな鞄 → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Niwa様 2泊程度の出張の着替え 一番下に、革靴2足、その上に、ノートPCとアダプター、その上に、衣類、着替え等が入る鞄 → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Senbogi様 「以上が今回お願いしたい仕様でございます」 移動時に便利に使わせていただいております。 本日はもう1つダレスバッグを作成いただければと → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Takahashi様 「何十年と使用させて頂きます」 実物を手に持ってみて、既製品で妥協せず依頼をして本当に良かったと痛感しております → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Yoshino様 同じものを作って欲しい。 とても使い勝手が良く取引先にも評判がいいので・・・ → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Hamabe様 ブラッシングをしながらお酒を飲んでしまいます 本当に想像以上の仕上がりで これから一生大切にしていきたいと思います。 → この鞄とお便りの詳細を見る |
![]() | Nishida様 「小ぶりのトランクが欲しくて」 この素晴らしい鞄に負けないように 努めてまいります。 → この鞄とお便りの詳細を見る |
鞄に込める「こころ」は、 人それぞれです。
家族への想い。
仕事への想い。
自分自身への約束。
これから先の人生をともに歩む鞄に、
あなたなら、どんな「ことば」を託しますか?
匠乃固鞄のものづくり
革トランク、ダレスバッグ、アタッシェケースなど。
匠乃固鞄が手がける鞄や趣味のケースと、そのものづくりをご覧ください。
匠乃固鞄
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