Wedding Trunk

ウェディングトランク

wedding Trunk

ふたりと、 家族と、 いつまでも一緒に

教会の扉が開き、並んでいるたくさんの友人とご家族ご親族、お祝いの方々。
いっぱいの祝福とライスシャワーの中で、
いっぱいの花に包まれた永遠につづく真っ白な道。

ふたりで創り上げていく、ふたりと家族のおともに
いっぱいの想い出が入る革のトランクはいかがですか?
ウェディングトランク、古くて新しい習慣をお二人に
ご相談窓口


古くからヨーロッパでのウェディングでは、新婚家財をトランクにつめて
新居へ嫁いでいきました。

そんなトランクは、数百年経った今でもその家の大切な財産になり、
ご家族、ご一族の歴史をしまっておく宝物となっています。

そんなロマンを込めた革トランクを、新しい習慣としてご結婚の記念に
お作りします。

お二人の記念日とお名前を入れてお届けするトランク。
トランクにつめ込むのは、これからのお二人の大切な想い出です。

instagram: https://www.instagram.com/takumino_trunk/

いろいろな方の革トランク note紹介記事: https://note.com/takumino_trunk
LINE公式 http://bit.ly/4w752NQ
Google相談窓口 http://bit.ly/43ctuAH

お二人だけの為に
生涯消えないオリジナルの刻印

ウェディングトランクには、お好きなデザインで革タグをお作りします。
革に焼印で捺したしるしは、何十年もそのまま残ります。

ご結婚の日取り、お二人のお名前、式場の名前やお好きなマークなど、
完全オリジナルでお作りします。(商標権により使えない場合もあります)
世界で一つだけの革トランクが出来上がります。

お二人の子供達に、そして30年、50年と時を経てお二人がおじいちゃん
おばあちゃんになっても、革のトランクにはしっかりと記念の時が記されています。

何十年と時が流れて~、
「ここに書いてあるのがね、おじいちゃんとおばあちゃんが結婚した日」
明日は、可愛い初孫の結婚式・・・

宮内庁御用職人謹製という価値をあなたに

 兵庫県北部の豊岡地方では、奈良時代より始まり江戸時代にかけて発展した杞柳産業を基盤に、大正末期より昭和にかけてファイバー鞄が製造され始め、鞄産業は当地の主産業となりました。
また、明治三十三年(1900年)には、パリ万国博覧会に出品され、国際的に高い評価を受け
輸出も盛んになりました。

戦後益々発展した鞄産業は、現代でも国内随一を誇り、カジュアルな製品が凌駕している今日
に在っても、その熟練の鞄職人の技は、世界的にも貴重な匠の技となり受け継がれています。

匠乃トランクは、当地に在っても抜きん出た技術を誇り、宮内庁より旅行用トランクの製造
を委ねられる職人の手作りで仕上げられ、デザイン性機能性を融合した逸品となっております。
使い込む程に馴染む素材と製法は、末永く御愛用の一品となる事をお約束いたします。

謹 言

宮内庁御用職人謹製 匠の革トランクの案内より

 ウェディングトランク(匠の革トランク)は、一点一点を熟練の職人が、熟練の技でお作りして
いきます。革の質を合わせるため、一つの革(つまり牛一頭)で一つの作品に仕上げます。  
 一つのトランクを仕上げるためには、革の選定から裁断、内部芯材の加工、芯材と革とで本体と
フタ部分を製作、本体とフタの合わせ、付属部分の加工、付属部品の取付け、内部の仕上げと、
数ヶ月の月日をかけて進められます。(革がトランク形状に馴染むように加工するためです) 
革タグ用の焼印も、お一つずつデータを製版し、焼印用の金型を作って、焼印の職人により一つ
だけ作られます。                                   
 こうして世界に一つの「あなたがただけのウェディングトランク」が完成するのです。  
出来上がったウェディングトランクは、一生涯お使い頂け、また、くたびれた時の修理もお聞き
いたします。                                     
匠乃トランクの価格は、そんな一生のおつきあいのお値段です。

中型クラシックトランク販売ページ

「結納返しで、何か欲しいものある?」と彼女(今の妻)に聞かれ、

「一生使えて、飽きが来なく、二人と一緒に年を重ねられる物はないか」
とインターネットで探していたところ匠乃革トランクに出会いました。
そのことを、彼女に話すと快く承諾してくれ、タグや中の生地等のデザインもしてくれ
ました。
それから数カ月が経ち、私がそのトランクを初めて見たのは、彼女を入籍の前日に
実家に迎えに行ったときでした。それまで、楽しみにしイメージも膨らんでいたのですが、色といい雰囲気といい私の描いていたイメージ通りであるとともに、
彼女のデザインしてくれたタグ等に感動し、とても嬉しかったことを覚えています。
翌日婚姻届を提出するときもトランクと一緒に行きました。
新婚旅行(渋めに草津温泉でしたが…)のときも持っていったのですが、
夫婦二人の荷物には大きさがちょうど良く、中にベルトが付いており畳んだ服等が崩れることがないこと及びしっかり作られているため
割れものが入っていても中身が潰されることがないのでとても重宝しました。
旅館に入る際、番頭さんに荷物を預けたときに少し誇らしげな気分がしたのを覚えています。
妻からプレゼントされて3か月ですが、今では引っ掻き傷やぶつけたときにできた傷がいくつかあります。
初めて付いた傷や何かの際に付いた傷は二人のいい思い出になっています。
これからも二人と一緒に年を重ね、
「いつの日か子供に喜んで受取って貰えたらいいな」と思っています。

https://note.com/takumino_trunk/n/nc22a445278e5?sub_rt=share_sb
2006年4月9日ご結婚
以前、結納品として中型トランクを作って頂きましたが、その折はおせわになりました。
大切に使わせて頂いております。
https://note.com/takumino_trunk/n/nfa846578a217?sub_rt=share_sb
門田様

こんにちは宮崎のFです。お世話になっております。引越しや結婚式のため感想が遅れました。申し訳ありません。

 トランクの感想は良かった点だけでなく、良くなかった点もありましたので忌憚無く述べさせていただきます。

 良くなかった点は、素上げ色革に部分的な汚れ?ややや濃い茶色?がうっすらと着色されているように見える点です。これは妻も不満を抱いたようです。あと、角当ての革の色が若干キャメルと異なるように思いました。

 良かった点は色味のズレや汚れ?以外のすべてです。
荷物が大量に入るサイズは風格がありますし、ベルトの位置も素晴らしいです。また、金具をはじめとする全体的な質感も秀逸で私の理想通りですし、当て革や鋲も堅牢で頼もしい印象です。

 色味のズレや革の汚れは使い込んでいるうちに目立たなくなるとのことですので、エイジングを楽しんでいきたいと思います。
色味のズレや革の汚れさえクリアできれば理想通りの出来ですので、オーダーしてよかったと思います。

 今回はご丁寧なご対応、まことにありがとうございました。
次はレインケースでしょうか。レインケースがもう少しお求め安い値段になると助かります(笑)。

追伸 結婚式のディスプレイにウェディングトランクを使いましたので、画像を添付させていただきます。妻も「可愛い」と喜んでくれ、結婚式を大いに盛り上げてくれました。
KUBO様(熊本県)

注文していた革トランク、希望通りどころか予想以上のモノがとどき、夫婦共々大満足しています。ありがとうございます。

連絡が遅くなりすみませんでした。
はやくいい感じの飴色にならないかな、とすでに何十年も先のカバンの色が楽しみです。
が、きっとカバンも夫婦も一緒でゆっくり年を重ねていって初めて本物の味 というか貫禄がでてくるんでしょうね。

仲良く大切につかいます。
これからもよろしくおねがいします。
他にもいろいろな方の革トランクご注文のやり取りをnote記事にしています 
note紹介記事: https://note.com/takumino_trunk