クラシック革トランク中型

Shiga様model
中型クラッシック革トランク

素材 外側:牛ヌメ革チョコレート色
内張:コットン支給生地
芯材:ボール芯
サイズ 48-31-17(cm)
仕様 ・内部に革焼印タグ縫い付け
   ・焼印入りネームタグ
   ・フタ内側ポケット
   ・本体内部両サイドポケット
  ・真鍮製鍵
  ・外部に2本ベルト

サイトのトップでも使わせていただいている写真は、Shiga様が旅先で撮られた写真です。

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ご無沙汰です。Shigaです。

新カタログ拝読いたしました。
かなりのボリュームで、本当に雑誌のような作りでびっくりしました。
中型トランクの「内装は変更可能です。」のところで私のトランクの画像が使われていて
ちょっとうれしくなりました。

トランクを手に入れて以来、かなりの回数旅行に連れて行きました。
少しずつ傷が増えてきてしまいましたが、それが良い味をだしているので
ますます愛着が沸いてきています。

>トランクが活躍している写真などありましたら
との事でしたので一枚お送りいたします。

私は毎年夏に北海道に行っているのですが、
この写真は去年の夏に北海道の夕張で撮影したものです。

列車は静態保存されているものですし、私は車で行ったので
正直なところかなり「やらせ」ではありますが…「演出」と言えば聞こえは良いですかね。

実は週明け寝台列車で青森に行ってきます。
勿論トランクを連れて行きますので、
ご迷惑でなければまた写真をお送りいたします。

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嬉しいお便り、ありがとうございます。
下に紹介しているのが、Shigaモデルの内装です。
クラシックなパターン柄が落ち着いたイメージで素敵です。
また写真があればご紹介下さい。カドタ

出張旅行用の革トランクケース

sunohara-trunk

Sunohara-model

素材 外側:牛ヌメ革素上げ生成り色
内張:綿麻混紡赤色生地
芯材:桐枠
サイズ 44-33-19(cm)
重量:3.3kg
仕様 ・内部に革焼印タグ縫い付け
   ・取外し荷物押さえベルト
   縦方向2本+横方向1本
  ・真鍮製鍵
  ・片側サイド面にも底鋲取付

出張旅行用の革トランクです。

実は、革色を間違って作ってしまい、再製作で納品までに6ヶ月半も掛かってしまいました。

では、ご注文頂いたときのお問い合せです

昨日電話しましたSです。
ダウンロードカタログも拝見しました。
当方の要望は下記のようになります。
またHPにある、お仕立てご案内の順に記します。

1 本体の選択
 :TYPE-B(440×330×190mm)
2 革の選択
 :白ヌメ革
3 焼き印のデザイン
 :本名でなくこちらの文字で(○○○Lab.)
4 内装ポケットのデザイン
 :ポケットは必要ありません。今までもほとんど使いませんでした。
5 把手のデザイン
 :Gタイプ(85mmは可能ですか?)
6 ストッパーのデザイン
 :後述
7 内部仕様
 :着脱式ベルト(後述)

その他
 :蓋を180度開閉したいのでストッパーは取り外し可能に。また、ストッパー装着時の
  開閉角度は100度程度に。
  今使用しているトランクは荷を積めているときの振動やら、荷が蓋に触れた拍子に閉じて
  しまい、これが結構気になります。角度を90度より広めにして欲しいと思います。
 :内装は別珍または麻布の赤を考えています。
 :縦に置くことも念頭に側面(把手を手前にして置いたときに右側)に底鋲をつけてください。
 :着脱式ベルトですが、基本の2本に加えこれに交差する長軸方向の中央に1本追加したいです。
 :心材は合板を希望します。強度重視です。

以上、よろしくお願いいたします。

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ベルトは全て着脱式。本体にDリングが付けられており、ギボシ留めされます。

では、トランクの説明です。

まずはトップの写真をご覧下さい。
素上げ生成り色ヌメ革と真鍮金具の組合せです。厳かな重厚感があります。
コーナー部分と八方角は革補強されています。
左の側面には八方角当ての革に鋲が見えますが、「横向きに置いた時のために」ということで
この面にも底鋲が付けられています(本来の底面と合わせて2面に底鋲)。

フタのストッパーも外れるようになっております。

50年、100年と末永くお伴させて頂けるよう祈っております。

結婚記念の大型ユーラシアトランクベルト付モデル

fukada trunk

大型クユーラシアトランクベルト付きモデル

大型:横720-縦420-厚220mm(本体ボディ)
外装:牛ヌメ革
内装:コットンツイル

ご結婚記念のウェディングトランクとしてお作りさせていただきました。
最初に頂いたお問い合せ:
ウエディングトランクの購入を検討しておりまして、幾つかお伺いしたいことがありますのでお返事いただけたら幸いです。欲しい色はグローブトロッターのサファリ(全体:ホワイトアイボリー×革ベルト・角補強部:ベージュ)です。ウェディングトランクですので二人の名前と日付を内部に記したいと思います。

1.大型トランク:横650-縦400-厚200mm(本体ボディ)の容量(リットル)と重さはどのくらいでしょうか?また、ホワイトアイボリー×ベージュにした場合のお値段はどのくらいでしょうか?
2.ユーラシアトランク:72-42-22(cm) の容量(リットル)と重さはどのくらいでしょうか?また、このトランクに革ベルトを付けて、色を上述のホワイトアイボリー×ベージュにした場合のお値段はどのくらいでしょうか?

お忙しい中まことに恐縮ですが、以上、よろしくお願い申し上げます。

宮崎県 会社員 K.F様

2012年9月にご結婚ということで、3月頭に最初のお問合せをいただき、5月から仕様の詰めに入り、6月初旬にご注文いただきました。

今回のトランクは、ボディーを大陸鞄(ユーラシアトランク)のものを使い、大陸鞄に付いている鍵カバーの替わりにベルトを付けました。
ですので、従来のベルト付大型クラシック(650-400-200mm)より大きいサイズです。

フタ内部のポケットは下の写真のように大陸鞄のポケットをつけています。

次にこだわったのはカラーで、グローブトロッターのホワイトアイボリー×キャメルに合わせるため、本体部分を素上げヌメ革の生成り色(無着色)にして、
角革やベルト、ベルト通し、内部の荷物押さえベルト等の付属部分をキャメル色の革で作成しました。

下の写真は、ちょうど把手の裏側部分に付けてあるハンガー掛けのDリングです。スーツをハンガーに掛けたまま収納出来るように、ハンガー幅も採寸して取付けてあります。(写真の赤で囲った部分)

当初、納期は8月末とお伝えしていたところ、工場の方から「8月のお盆までには完成します」との連絡で、納期が早まったことをお知らせして最後のご決済をして頂きましたら、最後の最後、完成前日に「作業中に汗かなにかで大きなシミが出来てとても納品出来るようなものではない」と工場から緊急連絡。

結局、もう一度作り直しをしてなんとか8月末の納期には間に合ったのでした。通常なら完成後「匠乃トランク」で検品するのですが、今回ばかりはギリギリ納期を間に合わせるため、工場で仕上がってそのままお客様のところへ納品して頂きました。
なので、写真は工場で撮影してもらった写真でございます。学校の教室で撮ったみたいで、これはこれで良い感じかもしれません。

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【結婚式後に頂いたお便り】

 門田様


 こんにちは、宮崎のFです。お世話になっております。
引越しや結婚式のため感想が遅れました。申し訳ありません。


 トランクの感想は良かった点だけでなく、良くなかった点も
ありましたので忌憚無く述べさせていただきます。


 良くなかった点は、素上げ色革に部分的な汚れ?ややや濃い茶色?が
うっすらと着色されているように見える点です。これは妻も不満を
抱いたようです。あと、角当ての革の色が若干キャメルと異なるように
思いました。


 良かった点は色味のズレや汚れ?以外のすべてです。
荷物が大量に入るサイズは風格がありますし、ベルトの位置も
素晴らしいです。また、金具をはじめとする全体的な質感も秀逸で
私の理想通りですし、当て革や鋲も堅牢で頼もしい印象です。


 色味のズレや革の汚れは使い込んでいるうちに目立たなくなる
とのことですので、エイジングを楽しんでいきたいと思います。
色味のズレや革の汚れさえクリアできれば理想通りの出来ですので、
オーダーしてよかったと思います。


 今回はご丁寧なご対応、まことにありがとうございました。
次はレインケースでしょうか。
レインケースがもう少しお求め安い値段になると助かります(笑)。


追伸 結婚式のディスプレイにウェディングトランクを使いましたので、
   画像を添付させていただきます。妻も「可愛い」と喜んでくれ、
   結婚式を大いに盛り上げてくれました。

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では、ヨーロッパ周遊の新婚旅行楽しんで下さい。おふたりの新しいご家庭が幸溢れますように!

ガルウイング(両開き)アタッシュケース

hayashi-model

仕様:
・Type-A 両開き
・本体内部は桐枠
・牛ヌメ革素あげ白ヌメ
・外側縫い糸は同系色
・真鍮色金具
・内寸は400W-280T-120
・ドイツ製プッシュ鍵
・着脱式ショルダーベルト
・底鋲
内部の仕様:
・エンジ色綿生地
・フタ内側ポケット
・仕切板:
・着脱式荷物ベルト
・内側にヌメ革/焼き印にて
 タグ付け

最初のお便りは2013年10月2日に届きました。

匠乃固鞄 門田様

お世話になります。
アタッシュケースA-type(450-350120)で白ヌメ革、ショルダーストラップ、ポケットは基本型、金芯把手B、ストッパーB、内部に着脱式ベルト、ショルダーストラップの仕様での購入をイメージしています。大凡の見積りは頂けますでしょうか?

内装に関しての本心はMATSUO MODELの様なスタイルに憧れがあります。もしもこの内装仕様にした場合の見積りも頂ければ幸いです。

尚、ショルダーストラップは二種ありますが、写真がありましたら拝見したいです。手前の希望のみ書いてしまい、失礼な事とは思いますが、ご回答の程御願い申し上げます。

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それから2通のメールで、大きくデザイン変更がありました。

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昨日、お返事を頂いてから随分と悩んでおります。

大きく仕様を変更することも視野に何点か相談をさせて下さい。

ガルウィングタイプについて
パラパラカタログにあるCHIBA MODELの様なガルウィングにすると加算価格は如何程ですか?

ガルウィングが実現したとして・・・
片側は30度開閉にし、ストッパーCを深くしたようなサイドカバーを両サイドに付けて、横から落ちない様にしたいです。奥行は収納したい手帳に合わせ40mm。こちら側全体が大きなポケットになりますので内部にポケットは設置しません。

反対側は30度と90度の2段式開閉、ご紹介頂いたストッパーAの様な金属タイプを考えていますが、これは鞄を縦にすると30度、寝かせると90度開きになるものですか?(ネットで2段式ステイという名でそのような品を見ました。)

蓋側には基本形のポケットを設置、モバイルPCを収納します。飛び出し防止に中央に一本留め具が欲しいです。ポケットの幅は350mmでお願いします。

蓋と反対側の内部に脱着式のベルトを付けます。主に出張先での一泊分の着替えを固定します。
内部色はエンジ、革製ショルダーストラップ、把手仕様はそのままでお願いします。

ところでガルウィングタイプにすると少なからず内部の固定板の分、奥行が狭くなると思います。
現在奥行100mmを考えていますが、120mmにしてはどうかと悩んでおります。
その分、高さを300mmから280mmに下げた場合、外観のバランスは変ではないでしょうか?
アドバイス頂ければ幸いです。

またドイツ製の錠ですが、ベロの様な取手が有る写真と無い写真があります。
これはどのような形状をしているのでしょうか?
できれば見えない(無い)様にしたいです。



 もともとType-Aは、ボタンの頭だけが表に出るドイツ製のプッシュ式錠前を使い、出来るだけシンプルな外観を考えてデザインされた物でした。
 今回の仕様はType-Aを基本として、ガルウイング(両開き)タイプにするため片側に錠前2つ、もう片側には錠前1つ付けられ、それにショルダーストラップ取付用の金具を革フラップで隠しています。
 錠前の数が違うのは、どちらの面か分かりやすくするためと、よく開閉されるポケットになる方は、片手で簡単に開けやすいように錠前1つ、PCなど何かの拍子に急に蓋が開いて落ちたら困る物は錠前2つの方と分けるためです。
 外装の皮革は、牛ヌメ革の素上げ生成り色という全く着色をしていない、皮革の表情が一番分かりやすい物で、出来上がったときは赤ちゃんの肌のような繊細な美しさがあり、また、日焼けや水シミ、手の脂による変色で、使い始めたときからどんどんエイジングが進んでいく皮革です。
 5年、10年と経てば、かなり色も濃くなり、30年もすれば飴色に近い濃さまで成長していきます。

 内装生地は、エンジ色の生地を使っています。
本体内には取り外し出来るベルトと、出張時に中へ入れる日用品などを隠す中仕切板がつけられています。
 ポケットの内側にはノートPCを収納するためのポケットがつき、飛び出さないようホック付ベルトがつけられています。
 両脇につけられたフタを留める金具は、30度と90度強で二段階に留まるストッパーで、把手が上にある(持っている状態)ときは、30度で止まりますので、誤って開いたとしても中身がこぼれ落ちることはありません。
「尚、タグの件ですが私の座右の銘を入れて頂くことは可能でしょうか。
『The greatest pleasure in life is doing what people say you cannot do.』です。
 その下に名前『M.Hayashi』と『製造年月日』」

 ご希望通りの文字が焼印で入れられました。
何十年と経つごとに、段々と文字の色が濃くなり鮮明になってくることでしょう。
 もう片面は、30度の開度で留まるように、また、中の物がこぼれないように内装と同じ生地で作られた
フタ留めがついています。このフタ留めは、ホックボタンで取り外しが出来るようになっています。

無事納品

お世話になります。HAYASHIです。鞄は本日到着しました。

納品日を早めて頂き、本当にありがとうございました。
幼い頃の誕生日とクリスマスのプレゼントを同時に貰った時のような昂揚感に今、包まれています。
(今回は自分で買ったものではありますが・・・)

実は先程帰宅しまして、まだ開封しておりません。
ゆっくりとこれから開けたいと思います。

まだ年内の仕事もありますので、使用した感想は年中に追ってご連絡致します。

まずは謝意をお伝え致したく、ご連絡致しました。
本当にありがとうございました。

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 2013年12月24日、無事にクリスマスに間に合いました。
今回は10月2日のお問合せから、仕様の決定と本受注が10月15日。

通常は本受注後約90日とお伝えしているところ、途中の作業がはかどり職人さんより「年内に仕上げられる」との連絡が入りました。では、なんとかクリスマスに間に合わせられないかと段取りをしていただき、無事にクリスマスイブにお届けすることが出来ました。

 では、末永くご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。

2013年12月
匠乃固鞄  門田 真

アフリカ大陸の冒険をイメージしたトランク

tamegai-model

サイズ外寸(内寸)
中折れトランクに準ず
横:475mm(455)
高:345mm(330)
幅:190mm(170)+約35(30)mm、幅は内寸30mm分のフタ
外ポケット構造による余裕を含む
本体:クーズー支給革
パーツ:真鍮
亜鉛金メッキ金具
    獅子バックル
内部:コットンツイル グリーン生地貼り
ポケット/フタ内側ゴム口、
本体両サイドゴム口ポケット
荷物押さえベルト付き

付属:獅子バックル/マグネット付バックル
本体正面から向かって左側面に伸縮把手/対面に底鋲
ネームホルダー

 ベースのモデルは蛇腹(中折れ)タイプでしたので、本体側はボール芯にクーズーの革巻きです。
把手は縦横の二方向に取付けられ、それぞれ対面には底鋲がつきます。
一番の特徴は、フタが二重にオープンするようになっている部分。このため、フタの内側は木枠で製作してあります。第一のフタは、30度の角度で開くポケットとなっており、ライオンの顔の裏にマグネットホックが付いていてこれで留められます。

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こちらも構想からお届けまでに一年以上を費やした渾身のモデルです。
2012年末、京都の代理店クエルクス無二店より「これまでにない変わったトランクを作りたい方がおられる」という連絡をいただきました。
変わったと言っても、形が変わっているのか、素材が変わっているのか、それをトランクとしてどのように作り上げるのか、やり取りを続け、「昔のトランクで使われていたような、ひだの大きいクロコダイル」・・・これはワシントン条約で、クロコダイルは養殖の物しか手に入らないので難しい。

形は、蛇腹タイプにするとか、キャリーを取付けるとか、外側にベルトは付けないなど色々な意見のやりとりがあり、工場とも相談しながら2013年2月に、蛇腹タイプをベースにして使用する皮革はクーズーというアフリカに住む野生の鹿革を使うということで最初の仕様書が作られました。

それからも2度3度と仕様の変更を重ね、クーズーに合わせて同じアフリカの草原に住むライオンの顔のオブジェを付けることが決まり、そこからライオンの顔を作ってくれる業者を捜して交渉を重ね、最終の仕様書がまとまったのが2013年11月でした。

完成したのが上のモデルです。

内装生地は、濃いグリーンの生地です。
クーズーの革、ライオンの顔、草原の緑ということで、アフリカ大陸の冒険をイメージして作られたトランクになりました。
第二のフタを開くと本体側のメイン収納部分があらわれます。
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内部はいたってシンプル。
荷物押さえのためのベルトが二本、両サイドとフタの内側にゴム口のポケットがあります。
中に入れてあるのは、オーナー様の名前をロゴで焼印したネームタグとキークロシェット(鍵ケース)。
オリジナルで製作されたライオンの顔のパーツです。睨みを利かしています。
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無事納品

 2014年2月、無事に完成して納品いたしました。

「革は出来るだけアットランダムに色が出るように」とか、なかなか普通には見かけないような鞄をお望みでしたので、楽しくやらせていただきました。

Youtubeでも鞄の様子をご覧いただけますので、良ければこちらもご覧下さい。

2014年2月
匠乃固鞄  門田 真